2019年6月29日 更新

    《重曹おそうじ術》換気扇を大掃除!ギトギト油汚れとサヨナラしよう☆

    今年の年末大掃除は換気扇に手をつけよう♡放置した油ヨゴレは重曹でキレイさっぱりお掃除するべし!

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    (4)古歯ブラシでこすり落とす
    1時間後古歯ブラシでファンの汚れをある程度擦り落とす。

    (5)つけ置き洗いをする
    ファンがすっぽり入るくらいの容器に、たっぷりの水と重曹1/2~1カップで重曹水をつくり30分以上つけ置き洗いする。

    (6)古歯ブラシで細かい汚れを落とす
    ファンの油汚れが浮いてきたら、スポンジや古歯ブラシで軽くこすり洗いをして洗い流せば完了です!


    ③換気扇フィルター

    * 用意するもの
    ・掃除用手袋
    ・新聞紙
    ・重曹(粉末)
    ・古歯ブラシ

    【お掃除方法】
    (1)整流板・フィルターを外す 整流板のある換気扇の場合は、整流板から外す。
    左右にあるストッパーを押しながら少し上に押し上げて整流板を手前にゆっくり下ろす。

    (2)フィルターに重曹(粉末)を振りかける
    広げた新聞紙の上に、外したフィルタ―を乗せる。フィルター表面が見えなくなるくらい、重曹(粉末)を振りかけて2時間程度放置する。

    (3)重曹を追加する
    2時間程度放置している間、時々フィルターをひっくり返しながら重曹が油を吸着しきれていない部分に重曹を振りかける。

    (4)古歯ブラシでこする
    古歯ブラシで軽くこすれば油を吸った重曹が簡単にとれます。
    ひどい油ヨゴレは重曹をふりかけてブラシでこすればOKです。

    (5)フィルターを洗い流す
    フィルターをぬるま湯でキレイに洗い流して完了。


    みんなのビフォーアフターをCheck!

    ここで、みんなの重曹を使った換気扇のお掃除をみてみましょう!


    換気扇を掃除するメリット

    換気扇フィルターにホコリがつまると風が通り抜けにくくなるので換気が出来なくなります。
    部屋中に煙が充満してしまったり、コンロまわりやキッチンの壁面などに油汚れが付着しやすくなります。

    さらに換気扇は湿気が高くて家の外に繋がっているため、汚れを放っておくとカビが発生したり、ゴキブリなどの害虫も湧きやすくなってしまいます。

    換気扇のフィルターを定期的にしっかり掃除する事によって油汚れによるベタつきはもちろん、害虫の発生も事前に防ぐことができるんです!

    ちなみにレンジフードは1週間に1回、分解掃除は3ヶ月~6ケ月に1回が理想的とされています。

    毎日料理する場合は、洗いものついでにレンジフードを拭く習慣をつけるだけでも掃除が少し楽になるはずですよ♪