2019年12月31日 更新

    可愛らしい♡手作りスイーツおせちで子供も大人も大満足なお正月!☆

    おせちって意外と好き嫌いが多く、いつも残ってしまったりしませんか?今回はそんな人のために、『おせちスイーツ』のレシピを提案します☆これならお子さんも喜んで食べてくれそう!

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    可愛いスイーツおせちでお正月を

    画像提供: レシピブログ

    お正月の料理といえば、おせちですよね。
    見た目も華やかな、縁起のいい食べ物がいっぱいでワクワクします。

    ただ、作るのが大変だったり、せっかく一生懸命作っても子供が食べてくれなかったり、悲しくなることも…

    そこで、今回は子供も大人も大喜びのスイーツおせちのアイデア作り方をご紹介します!

    普通のおせちに比べて作り方も簡単です。
    また、市販のお菓子や普段から作っているスイーツをお重の中に彩よく入れるだけで、手が込んでいるように見えます。
    ぜひお試しあれ!



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    スイーツおせちのアイデア

    スイーツおせちに正解はありません!
    好きなスイーツをお重に詰めたら、完成です。

    その中でも、お正月らしさある、華やかなスイーツおせちのアイデアをご紹介します。
    作り方は、写真の出典リンクをクリックしてみてください!


    伊達巻風ロールケーキ

    画像提供: レシピブログ

    おせちの一の重に必ずと言っていいほど入っているのが、黄色が鮮やかな伊達巻卵。
    スイーツおせちでは、これをロールケーキで作ります!

    ★使うもの               
    ホットケーキミックスまたは薄力粉 60g
    卵 4個
    グラニュー糖(薄力粉の時は+10g) 50g
    チョコレートクリーム 以下全て
    生クリーム 200ml
    チョコレート 150g

    ★作り方                
    ①手順が少ないのでオーブンを200℃に温めておき天板にもオーブンシートを用意し粉もふるっておく。
    ②水気が無く綺麗なボウルとハンドミキサーで泡立てます。卵と砂糖をボウルへ入れ湯煎にかけ10分程白っぽくなるまで泡立てます。 ③生地がもったりしてゆっくりリボン状に垂れ跡が残る位になったら、ふるいにかけたHM(薄力粉)を入れてサクッと混ぜます。
    ④むらなく混ぜたら天板に生地を流し入れカードで平らにし天板をトンと台に落し大きな気泡を潰してからオーブンで10分焼きます。
    ⑤その間にクリームを作ります。生クリームを8分立てに泡立て湯煎で溶かしたチョコを加えて素早く混ぜ合わせておきます。
    ⑥10分後オーブンから出し、竹串等でスポンジに刺し生地が付いて来たら焼きが足りないので、もう数分焼いていきます。
    ⑦焼き上り粗熱が取れたら直ぐラップをかけ、ひいていたオーブンシートを取ります。
    ⑧『鬼巻す』を水で濡らし、その上に直接スポンジを乗せナイフで手前から2cm毎に切り込みを入れます。
    ⑨終わりを斜め切り、焼面の方にクリームを塗っていきます。
    ⑩巻すの手前を持ち、引き上げる感じで丁寧に巻いていきます。
    ⑪巻す自体を、ピッタリとラップで包み冷蔵庫で冷やせば完成!


    モンブラン風栗きんとん

    画像提供: レシピブログ

    こちらも定番の栗きんとんをモンブラン風にした一品。
    栗きんとんのままでも十分美味しいですがが、モンブラン風にすると見た目も可愛いです♡

    ★使うもの               
    さつま芋(大) 1本(600g前後)
    生クリーム 100ml
    栗甘露煮 1瓶(全量200g、固形100g)
    砂糖 大さじ1/2

    ★作り方                
    ①さつま芋を2cm位にカットして柔らかくなるまで蒸し器で蒸す。(レンチンでもOK)
    ②柔らかくなったさつま芋をフードプロセッサーに入れ、栗の甘露煮の汁を1/4量入れてペースト状にします。
    ③ボールに生クリームと砂糖を入れて泡立て器で8~9分立てにします。
    ④②と③を混ぜ合わせる。。
    ⑤味をみながら残りの甘露煮汁を加えてお好みの味に調整しながら混ぜる。
    ⑥栗の甘露煮を入れたら完成。


    紅白メレンゲクッキー

    画像提供: レシピブログ

    紅白なます…ではなく、紅白メレンゲクッキーです!
    もともと紅白の二色はお祝いの水引きに似ていることから縁起物と言われています。