2020年1月7日 更新

    1月7日は"七草の日"!栄養たっぷりの『七草粥』を食べましょう♪

    年が明けたら七草粥!一年の健康を祈って食べましょう♡今回はみんなが食べやすいようにアレンジレシピもご紹介しちゃいます♪

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    栄養たっぷりな七草粥を食べよう!

    七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれています。

    1月7日に七草粥を食べる風習は、3月3日の上巳の節句(桃の節句)や5月5日の端午の節句など「五節句」の一つで、年末年始やお正月を終え、胃や身体をいたわるために七草粥を食べ、今年一年の無病息災を願う行事として根付いているんです☆

    好き嫌いで食べてくれないお子さんにも食べてもらえるように、今回はいくつかのレシピをまとめてみました!



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    七草それぞれの効能について

    セリ
    意味:競り勝つ
    効能:増血作用やめまいの予防

    ナズナ
    意味:撫でて汚れを払う
    効能:解熱や整腸作用、尿の出を良くする

    ゴギョウ
    意味:仏様の体
    苦悩:咳を鎮めたり、痰を切る働き

    ハコベラ
    意味:繁栄がはこびる
    効能:胃の炎症や弱った胃に効果的

    ホトケノザ
    意味:仏様が落ち着いて座ってらっしゃる
    効能:胃・腸を整える作用・高血圧予防

    スズナ
    意味:神様を呼ぶ鈴
    効能:消化を助ける働き

    スズシロ
    意味:汚れのない純白
    効能:消化を助ける働き


    実はレパートリーがたくさん!七草粥のレシピ☆

    ダイエットにも!麦入りヘルシー七草粥

    画像提供: レシピブログ

    ★材料                     
    米 20g
    もち麦(はくばく) 20g
    水 350cc
    七草粥セット 1パック
    白だし醤油 小さじ2

    ★作り方                    
    ①米ともち麦をお鍋に入れ、1時間以上浸水させ火を点けて沸騰直前で弱火にして静かに煮る。
    ②その間に、セットの七草を流水で洗う。
    ③お湯を沸かし、30秒下茹でする。※葉の緑が濃くなった段階でよいので茹で過ぎない
    ④スズナ(小さい蕪)皮はむかずに6等分のくし切り、スズシロ(小さい大根)は2mm厚みの輪切り、その他は2cm長さに切る。
    ⑤米を15分煮たら七草を入れ、白だし醤油で味を調えたら完成。


    赤米いりの紅白おめでた色 七草粥

    画像提供: レシピブログ

    ★材料                     
    七草セット 1パック
    赤米 大さじ1
    米 一合
    水 1400cc
    塩 小さじ2
    昆布 長さ5cm

    ★作り方                    
    ①鍋に水、昆布洗った米を入れ火にかける。
    ②グツグツしてきたら昆布をとりだし、そのままお米が柔らかくなるまで30分程蓋をして煮る。
    ③七草をみじん切りにしてさっとゆがく。
    ④出来上がった②に③を加え、塩で味を整えたら完成!