2017年9月1日 更新

『赤ちゃんに食べさせてはいけないモノ』を事前に知っておこう!

離乳食が始まった赤ちゃん、実は食べてはいけないモノが意外とあるって知ってましたか?赤ちゃんを菌やアレルギーから守るためには、食べさせてはいけないモノをしっかりと把握することが大切です!

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赤ちゃんに食べさせたらNGな食材を事前にチェック!

離乳食が始まるとまず困るのがメニューをどうするのかってこと。赤ちゃんって食べさせたらいけないものが色々あるから、なんとなくで作ってると大変なことになっちゃいます。

そんなわけで、赤ちゃんに食べさせるのに特に注意しておきたい食べ物を集めてみました。しっかりチェックして楽しく離乳食を始めましょ♪

1. はちみつ

健康に良いと言われている「はちみつ」ですが、赤ちゃんには食べさせてはいけません!

なぜならボツリヌス菌という、食中毒などの原因となる強い菌が含まれている可能性があるから。1歳未満の赤ちゃんが食べてしまうと、乳児ボツリヌス症という感染症になってしまうかもしれないんです。

1歳以上になれば、腸内で菌が繁殖する可能性は低いので食べてもいいと言われていますが、はちみつは様々な食物や飲み物に含まれていますので、知らないうちに食べさせてしまうこともあります。

便秘になったり、ミルクの飲みが悪くなったかも…と感じたら病院で診てもらうようにしましょう。

2. そば

そばを食べさせるとそばアレルギーを引き起こす心配があります。最悪の場合、そばに含まれるアレルゲンによってアナフィラキシーショックを起こすこともあるみたいです。

命に関わる危険な状態になる可能性もあるので、要注意です。3歳以降に食べさせるのが少量ずつ食べ始めるのが良いようです。特に初めて食べる時は前後の体調変化をしっかり観察するようにしましょう。

3. ピーナッツなどナッツ類

ナッツ類はアレルギーの心配もあるし、誤飲もしやすいので食べさせるなら3歳頃が良いです。中でもピーナッツは、微量でもアナフィラキシーショックを起こす可能性が高いので特に注意が必要です。

4. 刺身

お刺身はアレルギーや食中毒などが心配なので、食材に関係なく食べさせないほうがいいです。基本的に生ものは避けておいたほうがいいですね。

5. 青背魚