2020年10月13日 更新

『赤ちゃんに食べさせてはいけないモノ』を事前に知っておこう!◎

離乳食が始まった赤ちゃん、実は食べてはいけないモノが意外とあるって知ってましたか?赤ちゃんを菌やアレルギーから守るためには、食べさせてはいけないモノをしっかりと把握することが大切です!

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④刺身

お刺身はアレルギーや食中毒などが心配なので、食材に関係なく食べさせないほうがいいです。

基本的に生ものは避けておいたほうがいいですね。


⑤青背魚

どれもアレルギーの心配がありますが、魚は栄養価が高いので食べさせたいときは小骨を十分に取り除いて、身をほぐして与えるようにしてください。


⑥えび・かに

えび・かになどの甲殻類には注意。

めまいや蕁麻疹、呼吸困難などの症状を引き起こすアナフィラキシーショックになることもあるので、離乳食期は食べさせないようにしましょう。

子供の離乳食において気をつけなくてはならない種類の一つです。


⑦貝類

甲殻類に続いて、貝類もアナフィラキシーショックを引き起こす原因となる心配があります。

離乳食期が終わるまで控えましょう。


⑧柑橘類やトロピカルフルーツ

パイナップルやマンゴーなどのトロピカルフルーツや、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類は、口の中が痛くなったり、唇が腫れ上がったり、喘息発作をひきおこす可能性もあります。

アレルギー症状を起こしやすいため、離乳食期には食べさせないように!